長崎三菱信用組合 「カーライフローン・奨学ローン・リフォームローン」

商品の内容

組合商品名称 カーライフローン・奨学ローン・リフォームローン
資金使途 【自動車関連】
1.車両(自動二輪を含む新車、中古車)の購入
2.上記車両の修理、車検、用品購入等
3.運転免許証取得
4.他金融機関マイカー購入関連ローンの借換(事業用・営業用車両、個人間売買は対象外)

【教育関連】
1.受験費用(受験料、宿泊費用等)
2.入学費用(入学金、寄付金等)
3.在学費用(授業料、仕送資金等。但し6か月目途の最大1年分)
※上記費用は支払から3か月以内に限り支払済資金も可
4.他金融機関教育関連ローンの借換
5.同一子弟に係る既存融資金の借換

【リフォーム関連】
1.リフォーム関連資金(増改築・修繕、エコ給湯対応等)
2.他金融機関リフォーム関連ローン、住宅ローンの借換(店舗改装資金等の借換は除く)
3.住宅購入に伴う諸費用(登記費用等)
4.家屋解体資金(転売目的、事業用建物は除く)
借入金額(極度額) 10万円以上1,000万円以下
※借換の場合は残高決済資金の範囲内

【自動車関連】
資金使途が車両買換えによる旧債務借換を合算する場合、旧債務分は30万円以内かつ融資金額の30%以内

【教育関連】
受験費用の場合は100万円以下

【リフォーム関連】
家屋解体資金の場合は300万円以下
適用金利(年率) 1.95% ~ 3.2%
※ 但し、保証料を含みます。
適用条件 【自動車・教育関連】
2.35%・2.70%・3.00%の3段階から審査によりご融資利率が決定いたします。

【リフォーム関連】
ご融資期間5年以内は1.95%・2.30%・2.60%、 ご融資期間5年超10年以内は2.25%・2.60%・2.90%, ご融資期間10年超は2.55%・2.90%・3.20%の3段階から審査によりご融資利率が決定いたします。
返済期間(保証期間) 【自動車関連】
10年以内 (但し、元金据置期間を含む)

【教育関連】
15年以内 (但し、元金据置期間を含む)
※借換の場合のご融資期間は「15年-借換対象の支払済期間」を最長とします。

【リフォーム関連】
15年以内
※借換の場合のご融資期間は「借換対象ローンの残存期間+3年(最長15年)」を最長とします。
※家屋解体資金の場合は原則7年以内とします。
返済方法 元利均等返済または元利均等ボーナス併用返済

【自動車関連】
初回返済時から最長6か月間の元金据置が可能です。(借換の場合は元金据置できません)

【教育関連】
卒業予定月まで最長4年9か月(対象校が6年制の場合は6年9か月)の元金据置が可能です。(受験時に係る費用のみの場合と借換の場合は元金据置できません)
返済日 任意の日。但し、給与振込による返済の場合は原則給料日。

融資の条件

申込資格 次の条件をすべて満たす個人の方で、保証会社の保証を得られる方。

1.当組合の組合員の方。(今回ご加入の方も可)
2.お申込時の年齢が満20歳以上(自動車関連は満18歳以上)で、ご完済時年齢が76歳未満の方。
(本サイトで仮審査申込をされる場合は満20歳以上の方)
3.安定、継続した収入が見込まれる方。(自動車関連は就職内定者も可)
4.資金使途がお借換えの場合は、直近6か月以内に延滞のない方。
5.教育関連の場合は、対象校に在学中または入学を予定する本人または子弟を有する方。
【対象校】幼稚園、小・中・高校、高専、予備校、専門学校、短大、大学、大学院 等 但し、6年制まで
6.リフォーム関連の場合は、対象物件が自己所有または同居家族所有である方。(家屋解体資金の場合は別居家族所有も可)
借入時年令条件 満20歳以上(自動車関連は満18歳以上)
完済時年令条件
(更新時年令条件)
76歳未満
連帯保証人 原則不要。但し保証会社が必要と認めた場合および下記は必要
【自動車関連】申込人が20歳未満の場合、親権者1名
【リフォーム関連】500万円超で下記のいずれかの場合
①対象物件が共有名義の場合の共有者 ②所得合算を行う場合の合算者
本人確認資料 運転免許証・パスポート等、当組合所定のもの。
所得証明書 【自動車関連】
ご融資金額501万円以上の場合、必要となります。

【教育・リフォーム関連】
ご融資金額101万円以上の場合、必要となります。
資金使途証明書等 【自動車関連】
見積書・契約書等(写)
※借換の場合、現在のお借入先・お使いみち・直近6か月以内に延滞がないことを証明する資料が必要となります。

【教育関連】
在学証明書・入学金納付書・授業料納付書等(写)
※借換の場合、現在のお借入先・お使いみち・直近6か月以内に延滞がないことを証明する資料が必要となります。

【リフォーム関連】
見積書・契約書等(写)
※ご融資金額101万円以上の場合は対象物件の登記簿謄本
※借換の場合、現在のお借入先・お使いみち・直近6か月以内に延滞がないことを証明する資料が必要となります。
※家屋解体資金の場合は融資金額問わず建物登記簿謄本等が必要となります。
融資の実行方法 原則、ご融資金は申込人口座を経由後、資金使途先(販売店・学校・施工業者等)の口座へ振込。

【自動車関連】
車両購入以外の資金使途で、ご融資額50万円以下の場合はこの限りではない。

【教育関連】
借換資金を除くご融資金額が100万円未満で、保証会社が認めた場合もしくは受験費用、支払済資金はこの限りではない。
仕送資金は申込人口座を経由後、就学者の口座への振込も可。

【リフォーム関連】
ご融資金額が100万円未満で、保証会社が認めた場合はこの限りではない。
遅延損害金(年率) 15%